


釜に分量の水(10リットル)と利尻昆布とアゴ煮干を入れて、「水出し」します(約4時間)
釜に火をかけ、沸騰する前に利尻昆布を引き上げます(アゴ煮干はそのまま)
火を弱火に落として、分量のサバ削り・ウルメ削りを投入し、アクを取りながら8分程度煮出します(アゴ煮干もそのまま一緒に煮出します)
さらに分量の花かつおを投入し2分程度煮出したら、こし布で静かに漉して出来上がりです
本レシピは、博多風うどんならではのまろやかなコクと旨味を兼ね備えたダシにするために、サバ削り・ウルメ削りでコクを、アゴ煮干で魚介感を、花かつおで上品さと香りを出す構成としております
先ほどとったダシを温めます(ここでは7~8リットルとしています)
分量を調整しながら、淡口醤油をダシに混ぜていき、味が決まったら出来上がりです
色合いの薄いうどんつゆに仕上げるために、かえしは作らず、ダシに直接味付けしていく方法をとっております。味を見ながら、分量を調整してください
醤油は、「淡口醤油」タイプのなかでも、甘みのある九州産をお使い下さい