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そば用もりつゆ(辛汁)

材料

水
10リットル
本枯本節二年物厚削
800g~1kg
利尻昆布1等
30~50g
  • 1釜に分量の水(10リットル)と昆布 (30~50g)を入れて、「水出し」します(夏場:30~60分 冬場:3~6時間)
  • 2釜に火をかけ、沸騰する前(約60℃の時点)に昆布 を引き上げます
  • 3火を「弱火から中火の火加減」に落として、分量の鰹節(800g~1kg)を入れます
  • 4丁寧にアクを取りながら、25~40分程じっくりと煮出します
  • 5火を止めて、鰹節が沈み始めたら、こし布で静かに漉して出来上がりです

かけつゆ(甘汁)

材料

水
10リットル
極上混合厚削
500g~700g
利尻昆布1等
10~20g
  • 1釜に分量の水(10リットル)と昆布 (10~20g)を入れて、「水出し」します(夏場:30~60分 冬場:3~6時間)
  • 2釜に火をかけ、沸騰する前(約60℃の時点)に昆布 を引き上げます
  • 3火を「弱火から中火の火加減」に落として、分量の鰹節(500g~700g)を入れます
  • 4丁寧にアクを取りながら、25~40分程じっくりと煮出します
  • 5火を止めて、鰹節が沈み始めたら、こし布で静かに漉して出来上がりです

肉汁/鴨汁つけ用つゆ

材料

水
10リットル
極上混合厚削
600g~700g
利尻昆布1等
10~20g
  • 1釜に分量の水(10リットル)と昆布 (10~20g)を入れて、「水出し」します(夏場:30~60分 冬場:3~6時間)
  • 2釜に火をかけ、沸騰する前(約60℃の時点)に昆布 を引き上げます
  • 3火を「弱火から中火の火加減」に落として、分量の鰹節(600g~700g)を入れます
  • 4丁寧にアクを取りながら、25~40分程じっくりと煮出します
  • 5火を止めて、鰹節が沈み始めたら、こし布で静かに漉して出来上がりです

そば用かえし

材料

濃口醤油
18リットル
本味醂
1.8リットル
砂糖
3.75kg
  • 1みりんを火にかけ、アルコールを飛ばします(=煮切り)
  • 2煮切ったみりんに醤油を入れ、火にかけます
  • 3醤油が沸騰しないように注意しながら、気泡が出だしたら火を止め、砂糖を溶かしていきます
  • 4砂糖が完全に溶けている事を確認し、蓋(ふた)をしないまま良く冷まします
  • 5冷めたら、蓋(ふた)をして、1週間から10日ほど冷蔵庫か冷暗所で寝かせて出来上がりです

【定番再現レシピ】そば用もりつゆ(辛汁)

材料

水
8リットル
カツオパック
600~800g
濃縮めんつゆ
1.8リットル
昆布濃縮だし
25~40ml
  • 1釜に分量の水(8リットル)を入れて火にかけます
  • 2お湯が沸いたら、火を「弱火から中火の火加減」に落として、分量のカツオパック(600g~800g)を入れて10分煮出します
  • 3カツオパックを取り出して、分量の濃縮めんつゆ、昆布濃縮だしを混ぜて、その後冷まします
  • 4冷蔵庫で1日以上寝かせ、つゆをなじませたら、「もりつゆ(辛汁)」の出来上がりです
  • オペレーションの省力化・誰でもできる再現性の高い【定番再現レシピ】シリーズ。計量・だし漉し不要の「だしパック」と、かえしの仕込みがいらない「濃縮めんつゆ」をベースとしていますので、手間を最小限に、職人でない方でも再現性の高い味わいに仕上げることができます
  • だしパックは、すっきりとしたダシの取れるカツオ単体のパックがオススメです
  • 昆布濃縮だしを使用することで、ダシの濁りやブレを気にすることなく、昆布の旨味を効かせることができます
  • 冷蔵庫で1日以上寝かせ、つゆをなじませたら、「もりつゆ(辛汁)」の出来上がりです

【定番再現レシピ】そば用かけつゆ(甘汁)

材料

水
9リットル
カツオパック
200g
混合だしパック
200g
濃縮めんつゆ
0.9リットル
昆布濃縮だし
25~40ml
  • 1釜に分量の水(9リットル)を入れて火にかけます
  • 2お湯が沸いたら、火を「弱火から中火の火加減」に落として、分量のカツオパックと混合だしパック(各200g)を入れて10分煮出します
  • 3パックを取り出して、分量の濃縮めんつゆ、昆布濃縮だしを混ぜたら出来上がりです
  • オペレーションの省力化・誰でもできる再現性の高い【定番再現レシピ】シリーズ。計量・だし漉し不要の「だしパック」と、かえしの仕込みがいらない「濃縮めんつゆ」をベースとしていますので、手間を最小限に、職人でない方でも再現性の高い味わいに仕上げることができます
  • だしパックは、香り高くすっきり感のある「カツオ単体のパック」と、かけつゆにコクをもたらす「混合タイプのだしパック」をブレンドするのがオススメです
  • 昆布濃縮だしを使用することで、ダシの濁りやブレを気にすることなく、昆布の旨味を効かせることができます

マルサヤではお客様の求める味にお応えするため、出汁について日々研究を重ねています。
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